もう怖くない!足がつったときの対処法や対策

足がつりやすい人に効果的な対策

簡単にできる足つり対策!

生活していく中で、足はつらないに越したことはありません。
普段から対策をしておくことで、運動中や睡眠中などの急な足のつりを防ぐことができます。

まずはマッサージです。足がつる大きな原因のひとつは筋肉疲労ですから、疲労を回復させることで足がつりにくくなります。
マッサージをする時間は夜、一日の終わりがおすすめです。ふくらはぎをアキレス腱の辺りから膝の裏側に向かって軽く揉みほぐしましょう。力が強すぎると筋肉を傷めてしまうこともあるので、力加減としては手を添えて滑らせる程度で良いでしょう。

適度なスクワットも効果的です。血流が良くなって疲労回復に繋がるほか、足の筋肉量を保つことにも役立つため、まさに一石二鳥です。
スクワットといっても、ゆっくりとした屈伸運動程度の強度で充分効果があります。身体が前に傾くと腰に負担がかかるため、垂直に曲げ伸ばしをしましょう。
ただし、疲労が残ると逆効果なので無理は禁物です。

普段の生活を見直して慢性化を防ごう!

足がつるのは筋肉疲労だけの問題ではありません。脳や身体全体のバランスにも関わっています。
よく足がつるとお悩みの方は、普段の生活を見直す必要があるかもしれません。

もっとも身近な要素としては、食事が挙げられます。
偏食や栄養失調は万病に繋がりますが、足つりも例外ではありません。
足がつりやすい場合、特にミネラルのバランスが崩れている可能性があります。不足しないよう、積極的に摂取しましょう。
特に乳製品や小魚、大豆食品は筋肉の働きに関わりの深いミネラルを多く含んでいます。

身体の冷えも大敵です。たとえ暖かい気候であっても、冷たいものの飲食や空調、薄手の服装などの影響を受けて、体内は冷えてしまいがちです。
身体が冷えることで血行が悪くなると足がつりやすくなります。面倒でも、お風呂にゆっくり浸かって身体を芯から温めることが大切です。


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