もう怖くない!足がつったときの対処法や対策

足がつったときの治し方

足がつったときに試したい対処法

突然足がつってしまったときにはどうしたら良いのでしょう。
時間が経てば痛みが落ち着くとわかってはいても、すぐに対処したいところです。

まずは身体の力を抜きましょう。痛みを感じるとこわばってしまいがちですが、つった部分をリラックスさせることが大切です。

力が抜けたら楽な角度を見つけ、ゆっくりとストレッチをしましょう。
ストレッチをすることで、脳の伝達機能の働きが改善され、筋肉が急に収縮するのを防ぐことができます。
このとき、無理に動かそうとする必要はありません。じっくり時間をかけながら筋肉をほぐしていきましょう。

ある程度ストレッチができたら、足首を回しましょう。
このときも、足の力は抜いておくことが重要です。力の抜けた状態で足首を回すことで、筋肉の緊張を解きほぐすことができます。

やってしまいがちなNG対処法

足がつったとき、痛みのある部分を揉んで治そうとしてしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、無理に動かしたり患部を揉んだりするのは危険なのです。

足のつりは筋肉が急に収縮することで起こります。
足がつった状態での無理なストレッチや屈伸運動により、一気に力が入ってしまうと、痛みが悪化したり、肉離れを引き起こしてしまうこともあります。

また、筋肉をほぐそうとして手揉みで刺激しても、筋肉の緊張はなかなかほぐれません。
強く押すよりも、つった場所を軽めに揺さぶる程度にとどめる方が、効果があるとされています。

痛みを感じる部分を湿布やスプレーで冷やすのも逆効果です。
足がつる理由のひとつは“冷え”なので、痛みを和らげようと冷やすよりも、温める方が良いでしょう。


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